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 学事費・外部研究費による図書資料購入の手引

よくある質問 Q&A 図書 雑誌 学外文献複写 図書借用

【図書】

Q:注文から入手するまでに何日くらいかかりますか?

A:年度末は国内に在庫がある場合、約16日間、国外手配は約1ヶ月〜3ヶ月になります。年度末以外の時期は平均すると約12日間が納品の目安になります。余裕を持って早め早めの注文をお願いいたします。
 

Q:授業で使いたいので早めに入手してほしい。

A:あらかじめ計画的な伝票起票をお願い致します。どうしてもすぐに必要な場合は伝票に「至急」と記入し、いつまでに必要か、日にちを明記してください。
 

Q:自分が執筆した図書を執筆者割引で購入したいのですが?

A:出版社などで発行される「割引注文書」などがありましたら伝票と一緒に添付してください。(別途、送料がかかる場合もあります。)書店や図書館では取り扱いが出来ない場合もありますので、あらかじめ発注方法を確認してからお申し込み頂く方が時間の節約になります。また、事前に出版社とのやりとりがあった場合にはそれらの内容をメモして頂きますと確認の手間が省け発注がスムーズにいきます。
 

Q :学会員になっているので会員割引で購入したいのですが?

A:「学会員割引注文書」などがありましたら伝票と一緒に添付してください。(別途、送料がかかる場合もあります。)書店や図書館では取り扱いが出来ない場合もありますので、あらかじめ発注方法を確認してからお申し込み頂く方が時間の節約になります。
 

Q: 購入希望図書についてのカタログ、資料は必ず添付しないといけないのですか?

A:特に添付する必要はありませんが、洋書の場合は添付していただけると発注がスムーズにいきます。
 

Q:付属資料として販売されているCD、DVD、CD-ROMなども欲しいのですが。

A:あらかじめカタログなどで付属資料(CD、DVD、CD-ROMなど)が付いていると分かっている場合は、付属資料の何を希望するか伝票に記入してください。特に、CD、DVDなど何種類かの記録媒体で発行されている場合は何の記録媒体かを記入してください。事前に記入して頂きますと確認の手間が省けます。
 

Q:二重発注をしてしまったが不要なので取り消してほしい。

A:原則として発注の取消しは出来ません。但し、まだ発注していない段階や書店が取次店などに手配しておらず、書店が了承すれば可能です。
 

Q: 図書の受け取り時に注文者(研究者)以外の印鑑(認印)でも良いですか?

A:図書が注文者(研究者)に確実に届いたかどうかの確認と授受のトラブルを避けるためにも、原則として注文者(研究者)の印鑑をお願い致します。やむをえず、共同研究などで別な方が受け取りされる場合は、あらかじめ伝票に共同研究者の名前を記入して頂くなどをお願いします。
 

Q:自費で購入した図書を、学事費または研究費で支払ってほしい。

A:原則として納品済は認めておりません。どうしても公費にしたい場合は、伊勢原教学課または研究支援課にご相談ください
 

Q:年度末(3月)に刊行される図書の伝票はいつ起票したらよいですか?

A:*学事予算の場合、毎年伝票の締切日は2月末頃ですので、それまでに起票して提出してください。ちなみに、伝票は2年間有効ですので、3月20日までに入荷できない図書については、次年度起票する必要はありません。但し、次年度以降異動や退職、身分変更などがある場合、伝票は無効になりますのでご注意ください。
 *外部研究費の場合、伝票は次年度に繰り越しできません。したがって、図書が届かなかった場合は次年度に
再度伝票を起票していただく必要があります。異動や退職がある場合は購入できませんのでご注意ください。
 

Q:年度末になり予算が無くなってしまった。

A:計画的な予算管理をお願い致します。伊勢原教学課または研究支援課にご相談ください。
 

Q: 本について情報を調べたい。または書店の在庫状況を確認したいのですが?

A:紀伊國屋書店丸善の書店HPをご参照ください。書名、著者、出版社、出版年、ISBN、図書についての内容などが調べられます。
 

Q:検査類(心理テスト)をほしいのだが、図書館で発注できますか?

A:検査類は申込者との購読規約があるため書店や図書館では扱えません。直接申込者が出版社に申し込みしてください。
 

Q: 品切れの連絡がきましたが、アマゾンのホームページにはあるようですが取ってもらえないんですか?

A:アマゾンなどインターネットでの電子商取引は、行っておりません。
「品切れ」とは、書店が取次店や版元に注文をした時点で在庫がない場合に品切れの連絡が入ります。このような場合、しばらくすると小売書店より版元に在庫が戻ってくる場合が若干あるようです。版元にいつ戻るか不明ですがどうしても必要な場合は図書館にご相談ください。(但し、最近3カ月くらいの刊行物に限ります。)
 

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【雑誌】

Q雑誌を新たに購入したいのですが?

A:雑誌の年間購読予約(受付)は年一回7月〜8月に行っています。その後、11月に次年度の契約を書店と取り交わします。特に、洋雑誌は前払いになりますのでこの時期しか予約はできません。
 

Q:雑誌の持ち込み購入はできますか?

A:原則として持ち込み購入はできません。和雑誌の場合、指定書店で購入した場合、割引(ほぼ11%)があり、送料もかかりません。(但し、一部学会などの雑誌や直販物で割引出来ないものもあります。)
 

Q:洋雑誌は図書館を通すと年間価格が非常に高いので自分で購入して公費で支払をしたいのですが?

A:図書館で契約すると個人契約と違い、機関契約となり価格が高額になることがあります。やむを得ない場合は図書館にご相談ください。但し、国外の場合は、未着や汚損などのトラブルがしばしば見受けられ、このようなトラブル処理は指定書店が責任を持ってケアしてくれますので安心です。
 

Q:雑誌の締め切りが早いのですが?次年度の先生の異動などがわからないのでもうすこし遅くしてほしいのですが?

A:雑誌の契約は毎年11月上旬に行っています。図書館と書店での事前調査をするために準備期間として1〜2ヶ月は必要になりますので最低8月には伝票を提出していただいています。
 

Q:雑誌についての情報(一号分の価格または年間購読価格、発行頻度、電子ジャーナルの有無など)を調べたいのですが?

A:洋雑誌の場合は、紀伊國屋書店の「Journal Web」http://jweb.kinokuniya.co.jp/user/controls.php 
和雑誌の場合は、「Fujisan」http://www.fujisan.co.jp/ などのホームページをご参照ください。
 

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【学外文献複写】

Q:文献の取寄せに何日かかりますか?

A:通常3日〜1週間ですが、相手館によっては2週間かかる場合もあります。平均1週間かかりますので余裕をもってお申し込みください。
 

Q:欲しい文献の所在がわからないのですが?

A:文献検索から文献入手までをナビゲートする“SFX”を導入しています。詳しい利用方法はカウンターで随時説明していますので、ご利用ください。申し込む前に図書館の所蔵、電子ジャーナルでの利用の可否を確認してください。
 

Q:1冊の雑誌すべての文献を取寄せたいのですが?(増刊号や特別号など)

A:著作権法により、1冊すべてを複製することは禁止されています。最大で1冊の半分までとなります。
 

Q:私費で申し込みをしたが、公費に変更できますか?またその逆は?

A:文献の受け渡し以降は原則として変更できません。
 

Q:利用したい資料が製本中の場合どうしたらいいですか?

A:製本に出している雑誌が図書館に納品されるまで待っていただくか、所蔵館に複写を依頼することになります。学外文献複写を申し込んだ場合の費用は申込者の負担となります。
 

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【図書借用】

Q:借りた図書の利用期間はどれくらいですか?

A:利用できる期間は約7日間です。貸出館により期限が異なります。
 

Q:借りた図書は研究室や自宅で利用できますか? また、コピーはできますか?

A:学外機関から借りた資料は館外での利用はできません。図書館内での利用のみです。複写の可否は貸出館によって異なります。
 

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